てんやわんやの春祭典 1日目(午後)

春祭典準備、午後の部。

午後からは各家庭の奥様方も加わり、5月3日の神事が執り行われる公民館の会場準備です。

午後1時半集合なので昼休みは30分ちょいしかないのですが、この間に今日に備えて去年の祭りで撮影しておいた写真をタブレットに移しておきました。

それも役に立ったか、会場設営は1時間で終了。

公民館のホールには老人クラブで作ってくれた「しなり花」がズラリと並んでいます。実行委員長である父から色紙を大量に買ってくるよう言われた時には何に使うんだろう?と思っていましたが、これに使われていたのですね。

時に午後2時半。会場設営もしなり花もできて、これで準備作業は終了!

旗の竿が1本余っているのが気になるところですが…(意味深)


で、間髪入れず、祭りのイベントのほうに移行。

みんなで「本當屋」宅に戻って程なく、囃子方、つまり祭りで囃子を受け持つ若者たちがやってきました。

我が「門」の一同でこの囃子方を迎える「囃子方立ち稽古」が「本當屋」としての最初の儀式となります。

一通り演奏を披露してもらった後、「本當屋」宅内で囃子方を接待します。

私とは干支で二回り近く違う若者たち、こうして地域の伝統を受け継いで活躍している姿に頭が下がります。


そして夜、「本當屋」主人のRさんと当日ある役回りを持っている私は、午後7時半まで神社に向かいます。ある理由から、夕食は食べていません。

神社に宮司や村内の全ての「當屋」が集まり、神輿を本堂から降ろしながら、神々を迎える「神輿降ろしの式」です。

黒い紋付姿の男たちが一斉に手を打つ様はなかなか壮観です。

礼拝を済ませ、お神酒をいただき、神輿を降ろして神社を後にしたのは午後9時過ぎ。

実はこの夜は、自治会の生涯学習部で祭りの子ども神輿の準備作業を行うことになっているので、神社を出た後、公民館に向かいました。

公民館の玄関には誰もいないところを見ると、作業は終わったようです。

子供神輿や見物客にお神酒を振る舞うための竹の徳利も出来上がっています。

それではと公民館の中を覗くと、やはり打ち上げが始まっていました。

日中一緒に作業していた我が「門」の壮士たちもいます。

これをアテにして、夕食を食べていなかったのでした。

「いやあ、神社では豆しか食べていないんだよなあ。」

と同情を引きながら、宴に加わります。

一昨日に続いて、公民館隣の食堂で〆のラーメンに向かった頃には、すでに12時近くになっていましたが、明日の行事は昼からだから平気平気♪(…のハズだったのですが)

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