戸隠の民宿「りんどう」で学生時代の仲間と飲み明かし、迎えた2日目。
8時に民宿「りんどう」を出て、まずは戸隠神社奥社を目指します。
戸隠神社奥社の駐車場に着いたのは8:20頃ですが、すでに多くの車が入っていました。
1時間での往復を見込み、参道入口の鳥居をくぐります。
木々に囲まれたまっすぐな道がどこまでも続く参道。
左右はいかにも原生林といった感じです。
木々の中をひたすら真っすぐ歩き続けるうち、やがて前方に門が見えてきました。
1710年建立の随神門
門の屋根に草が生い茂っていて、なんとも原始的な雰囲気…
門の先はさっきまでの原生林でなく、巨大な杉の並木道が広がります。
随神門までが原始的な雰囲気なのに対し、門から先は神秘的な雰囲気に世界が変わります。
なんとも不思議な、スクリュー状にねじれた杉の幹
こんどは双子の幹
巨大なうろを持つ木。よくこれで巨木を支えられるなあ、と友人とともに感心
ちょっと森の中に入ってみる。
杉並木が終わると石段。
ここまで25分
あと一息
ついに奥社に到着。
35分の参道歩きでした。
背後に見える戸隠山の山肌がなんとも荒々しく神々しい。
入り口に引き返した後、向かいの戸隠流忍法資料館へ。
ここのからくり屋敷が最高に楽しいのです。
私は2回目なのに、一部の仕掛けが解けず、かなり迷ってしまいました。
友人たちも最初はさほど期待していなかったようですが、実際に入ると大喜びしていました。
からくり屋敷を楽しんだ勢いで、手裏剣に挑戦。
昼食に戸隠そばをと、10時半で有名な「うずら家」に行ったところ、すでに行列。
受付しておいて、待つ間にすぐ前の戸隠神社中社を参拝。
「うずら家」では、冷たいそば、温かいそば両方を注文。
戸隠そばを堪能しました。
昼食を終え、長野駅へ向かう途中、飯綱高原スキー場に寄り道。
友人たちとレーシングカートを楽しみました。
最後に善光寺を参拝
善光寺の門前でそばクレープを食べた後(美味かった!)、長野駅に戻り、友人たちと別れました。
あとは帰宅・・・のはずだったのですが、この日、娘がマネージャーをしている野球部が秋の大会で勝利し、明日の3回戦に挑むことが決まったので、急きょ予定を変更し、山形市へと車を走らせました。
山形に着いたのは夜9時。お好み焼き食って寝ます。
0コメント