今日は母校の閉校式。
平成16年に100周年を迎えた母校ですが、過疎化・少子化に伴う児童数の減少が続き、今年度3月をもって閉校・統合されることになりました。
会場へ向かう私にとって、おそらくこれが母校への「最後の」登校。
私が小学生のころと比べると、新たにバイパスが整備されたり、家が少なくなったりしていますが、基本的には変わらぬ風景です。
小学校から中学校までの9年間、この風景を観ながら何千回この道を辿ったことか。
学校が見えてきた。
校舎こそ改築されたましたが、ここからの眺めも30年前とほとんど変わっていません。
川幅が少し広くなったかな?
冬になると下校時、雪に覆われたこの田んぼによく飛び込んでいました。
学校到着。
校舎は25年ほど前に改築されており、私の頃のものとは違いますが、全体的な雰囲気は変わっていません。
当時は学校の前に、高さが10メートル近く?(当時の体感)あってそのてっぺんまで自由に登れるという、落ちたら危険な遊具もあったのですがね。今ではありえん。
学校の下のプールは当時のまま。1年生の時は泳げなくて苦労したっけ。
さて、これから閉校式だ。
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