見事、日本チームの男子・女子とも決勝進出した世界卓球ですが・・・
テレビ東京なので観られません!
・・・まあ、昨年のITTF女子ワールドカップ仙台で劉詩ウェンの別次元の強さに度肝を抜かれているので、正直なところ中国チームを破るのは「VeryHard」とは思いますが、その劉詩ウェンや丁寧の圧倒的な強さや、それに立ち向かう日本チームはやはり・・・観たい。
で、かわりにと12時からBSジャパンで放送していた「世界卓球2016 日本代表戦いの記録」で男子・女子の準決勝のダイジェストを観て我慢しようとしたら・・・ますます観たくなってしまった!
そうこうしているうちに女子決勝が始まったようなので、インターネットの速報でチマチマ1番手の福原愛vs劉詩ウェンをチェックしていたら、劉が3-0で愛ちゃんを圧倒。やはり強いねー
2番手は石川佳純vsロンドンオリンピック金メダルの李暁霞。これも厳しいだろうと思っていたら、なんと石川佳純が2ゲーム連取。ここからキツいだろうけど、日本が1勝でもしたらエラいこっちゃーとブラウザの更新ボタンをカチカチしていたら、父が「夜のお日待の準備手伝えー」と。
「果報は寝て待て」だととりあえず作業に専念し、八百万の神々の掛け軸をセッティングしてパソコンの速報に戻ると、オオッ!石川佳純が3-2で勝った!?
バンザーイと思ったが、念のためもう一度画面を見ると、確かに3-2の表示だが、各ゲームのスコアを見ると、負けているではないか。
・・・速報サイトの誤表示でした。危ねー、あやうく「勝った勝った」と触れ回るところでした。
3番手の伊藤美誠vs丁寧、これも無理だろー、と思っていたら伊藤が第1ゲームを取ったのにはビックリ。結果としては1-3で丁寧に破れましたが、1ゲーム取っただけでも大した15歳です。
結局、0-3で中国にストレート負けでしたが、スコアを見ている限り、中国の背中が少しは見えたかな?という印象。
夜の男子決勝もネット観戦。「日待」でお神酒を飲みまくっていたので、ウトウトしながらのチェック。
水谷、吉村と撃破され、やはりこっちも無理かーと思っていたら、3番手の大島が1ゲームを取っているではないか!しかしその直後、酒による睡魔に襲われて意識を失ってしまったようで、気がついたら0-3で破れていました。
やはり中国卓球の壁は厚いんだなあ。
さて、世界卓球も終わったし、いよいよプロ野球の季節。
この日のオープン戦、楽天はソフトバンクに圧倒されていましたが、今年はどこまでやれるかな?
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