秋祭り前日~おでんの仕込み~

秋祭り前日となりました。

この日は明日の出店で主役となるおでんを仕込むことになっています。


出店用の買い出しには加勢できませんでしたが、LINEに「大根を切るから15時に公民館集合」とのメッセージがきていました。

家の蔵から大根を4本持ち出して公民館へ向かいます。

畑にも活きのいい大根が頭を出していたものの、とりあえずこれでいいや、と。


15時で公民館に着いたがまだ誰もいない・・・

いったん家に戻り、ちょっと昼寝した後、16時半ごろもう一度公民館に行ってみたら、ちょうど買い出し班が帰ってきたところでした。


公民館の調理場を婦人部のマダムたちが使う19時までに、ガスコンロを使う作業をやれるところまでやらなくては!

・・・ということで、男3人で大根切りスタート。

14本の大根の皮をむき、輪切りにして・・・

十文字に切れ目を入れる。

あとはとにかく煮る!3つの鍋で!(もう1つはこんにゃく用)


そうこうしているうちにもう1人が合流し、4人になりました。

それにしても、茹で加減を見るために何度も何度も大根を試食したものだから、口の中が苦くなってきました。

とりあえず何らかの味をつけようと大根に醤油をつけて・・・のつもりだったのですが、口にしてみたら醤油だと思ったのはソースでした。

うぇー

試食しまくった甲斐あって(?)18時半になる頃には、大根、そしてこんにゃくが茹で上がりました。

あとはちくわとソーセッジの2つ・・・と思いきや、買い出し隊が「やはりおでんには卵だろう」と卵も60個買ってきてくれていました。

しかし60個の卵を茹で卵にするのにどれだけ時間がかかるのか・・・徹夜になるのか・・・

考えたくなかったのですが、19時で調理室を婦人部に明け渡すので、とりあえず夕食をと公民館隣の食堂へ。

そこで救いの手が!

食堂のおばちゃんが卵を茹でてくれ、さらに殻を剥きやすくするための穴あけ器という秘密兵器も貸してくれたのです。

おかげで20時まで60個の茹で卵が完成!

これでおでんの具が揃いました。

後はおでんのつゆ作りです。

公民館に戻ると、生涯学習部のメンバーが続々集結してきました。

ビール片手に、だし汁作りと煮込み開始です。

ソーセージは一緒に煮込むとその味がバランスに影響するということで、大鍋で一緒には煮込まず別々の鍋でコンロにかけます。

そこで、すべての具を入れたときの味を検証するため、小鍋に具一式を入れてシミュレート。

ビール飲みながら、できあがったおでんの味について論議するうちに、23時が過ぎていました。

けっこういい味になったので、明日の祭り当日は8時で集合することにしてこの日は解散しました。

ホールのほうを見ると、能・歌舞伎の舞台も万全のようです。

さて、明日の祭りはどうなるか? 

honhiroのページ

田舎暮らしと旅あるき

0コメント

  • 1000 / 1000